かわさき色輪っかつなぎ
かわさき色輪っかつなぎ
かわさき色輪っかつなぎ
かわさき色輪っかつなぎ
かわさき色輪っかつなぎ

かわさき色輪っかつなぎとは

目的

かわさき色輪っかつなぎ

異なる立場、境遇の市民一人ひとりが
それぞれの思いを込めて短冊をつなぎ
1本の長い色輪っかつなぎをつくる共同作業を通して
“一体感”と“かわさき愛”を育みます

かわさき色輪っかつなぎ

「かわさき色輪っかつなぎ」は、南北に細長く地域環境(産業、住環境、住民気質)の差が大きくひとつになりにくい川崎市民が、川崎市の資源に由来した20色の「かわさき折り紙」の短冊を色輪っかとしてつなぐという共同作業を通して、市民としての一体感とかわさき愛を育むことを目的としてスタートしました。
2014年から2017年の4回の実施を通して、私たちの予想をはるかに上回る共感を得ることができ、多くの方々に色輪っかつなぎに参加していただきました。いろいろな立場、境遇に置かれている市民一人ひとりがその思いを込めて1本の長い色輪っかをつなぎ、大きなサプライズを得られる共同作業へ価値を見いだし、希望を託しているということを改めて確信しました。

色輪っかの流れ

1. 川崎の資源から選んだ「かわさき折り紙」の20色の短冊を使います

  • かわさき折り紙
  • かわさき折り紙

色輪っかつなぎに使うのは、川崎由来の資源から色を選んで制作したオリジナルの「かわさき折り紙」です。
20色のかわさき折り紙を6等分した2.5cm×15cmの短冊を用意します。

2. メッセージを書いてつなげます

  • メッセージ
  • メッセージ

短冊にメッセージを書き込んで色輪っかとしてつなぎます。ルールは特にありません。絵を描いてもOKです。

3. 1本にしてならべます

  • ビッグアート作成
  • ビッグアート作成

市内各所でつないだ色輪っかを回収して、1本の長い色輪っかつなぎとして完成させます。
下絵に添って、多摩川の河川敷で色輪っかをならべて、ビッグアートを描きます。

かわさき折り紙の20色

Kawasaki Origami